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python勉強会 in 長野#1の運営振り返り、準備編

先日(2017/3/18)に長野で開催されたみんなのPython勉強会 in 長野 #1の振り返りレポートです

 

※納品のないブログを目指しているので写真等は後で追加します(単にカメラを会社に置いてきたから入れられないだけです)

 

開催前の不安要素

1)人数が集まるのか?

・東京では平日夜に100人以上の集客を見せるStartPythonClubですが、長野でそんなに集まるのか?(わざわざ東京からお越しいただて10人とかだったらどうしようという心配)

そもそも東京の人口が1000万人、長野県の人口が200万人(長野市に限ると38万、周辺を入れても40万人!)

 

1000万人VS40万人というとんでもない人口格差があります。

ただし、長野市は実は地政学的にはかなり有利な地で信州大学の工学部と長野高専があるため、地方としてはITイベント開催の需要がある土地ではないでしょうか?

実際に当日は学生枠で工学部の方と高専の方に来ていただいた上に、なんと中学生でDjangoをやっているという方にまで親子連れの方にまで来ていただきました!

 

告知に関してはツイッターだけでなく社内やFBや関係各所にイベント通知をしてもらい、当日には38名という集客をたたき出し、逆にこれ以上人が来たらもう入る場所がないという逆に困った事態となってしまいました。

 

反省点

ツイッターbotで呟き続けても集客は限られる。

・今まで応募人数は適当に書いてましたが、いっぱい来そうなときは参加人数をきちんと絞ることも大事

・会場が窮屈で休憩時間の移動等が少し大変そうだった→会場を変える以外の根本的解決は難しいかな・・・

・ハンガーとか用意できればよかったかも

 

良かったこと

・FBなどのSNSや社内メール、知った人に口頭でイベント紹介するなどの工夫で人は結構集まる!

 

2)長野側からも講演者を出したい

東京からお越しいただいた二名にお話しいただくのは当然として、長野側からも講演できればいいなぁと思っていました。

弊社はDjangoしかやっていないため、社内で探すと全員Djangoの話になってしまうため、多様性に欠ける。

けどまぁ、一人は弊社よりDjangoの話で決まり

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もう一人ですが、ギークラボ長野でディープラーニングハンズオン準備会を開催していたさとうきよしさんに依頼することで結果解決しました。

もちろんディープラーニング全部の話は無理なので、ハンズオン準備会を実施して得た知見の話を中心にしていただくことでなるべく負担にならないように配慮しました。

結果的にはかなりの分量のスライドを作っていただいて本当にありがたかったです。

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長野みたいなオワッテル田舎にも人材がいることが改めて分かったようでちょっと嬉しいです。またweb系の話と機械学習系の話というのも結果的にバランスがよかったように思えます。

 

3)LT枠が埋まるの?

こちらも応募がなかったらどうしようという不安で一杯でまずは自分で一枠埋めて、後は次のイベントの告知で2枠となりました。

とりあえず最低限の形にしたところで、なんと中学生Djangoエンジニアの方と、普段横浜にお住まいの方よりLT希望があり、結果的に埋まることに成功しました!

最後にLTしていただいた野中さんはなんと横浜からお越しいただきました!

また、LTで会社の製品の宣伝をすることで、交通費を出るという事情もあったようでそういう需要もあるんだなと感じました。

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反省点

・時間数をあまり考えていなかったので、適当に枠を用意したけど時間が押していたのでこれ以上LT希望があったら危なかった

良かった点

・なんだかんだでLTは集まる!

 

 

4)ビアバッシュの準備

懇親会にも30名という結構な規模の参加者が集まりました。

ビアバッシュでは以下の二点を重要視しました。

・みんなに飲食が行きわたること

・なるべく運営スタッフに手間がかからないこと

 

ピザだと楽ですがはっきり言ってコスパ面が辛すぎる面があります。

割引キャンペーン中の寿司やオードブル・仕出し弁当など色々検討しましたが、種類が増えるにつれてスタッフの手間も増大するため結果的にはピザで攻めましたが、今回は試験的に冷凍食品を導入してみました。

冷凍ピラフですと700Wで1/2袋で6分程度、基本電子レンジに放置してたまに取りに行けばいいので結構いいかなと思いました。

→結果的には食事が結構余ったため冷凍食品の効果測定はできませんでいた。二袋余りました。

ビアバッシュもある程度になるとみんな話に夢中になるので飲食に関しては少しでいいのかもしれません。

なお、筆者は1500円の会費で酒が飲めておなかを満たすためにカロリー計算までしていましたが今思うと無駄なことでした。。

 

反省点

・会社にある使える在庫の数を確認しておかなかった。→結果酒が10本以上と菓子はほぼ手つかずで残ってしまった。

・会費はもっと下げれたが1500→1200円とかなので徴収がちょっと面倒かも

・試験導入された冷凍食品の余りは次回何らかの形で使おうと思います。

 

良かった点

・ピザ注文に精通した社員が弊社にいたため彼の力でそれなりにピザを集めることができた

・前日にお酒とお菓子とつまみの買い出しを済ませておいたので、当日にスタックオーバーフローにならずに済んだ。

→なるべく前日までにタスク消化することで安心面が増します。冷蔵庫がある会場なら前日準備はマストです!

 ・バリスタ無料開放は結構好評だったかも!