プログレッシブ・プロレタリアート

無産階級エンジニアが生きる知恵をはき出すブログ

Python 3 エンジニア認定基礎試験に合格しました

タイトルの通り、さっさと取ろうと思いつつ結局資格が立ち上がってから1年以上たってしまいました。

取得しようと思った目的はお賃金に他なりません。(身も蓋もない)

 

詳細はこちら

pcを前にして四択問題をぽちぽちするだけです。

合格もその場で分かります。

www.pythonic-exam.com

 

勉強したこと

・そもそもここ2年ぐらい毎日Djangoを書いてる

Pythonチュートリアル 第3版をさらさら読む
ここで模試が無銭で無限に受けれるので分からなかった部分を実際に動かしたりぐぐったりして解決を4週ぐらい繰り返す。

 

抜けてると感じたこと

・模試を受けると普段意識しないことが意識できるので良かったです。

例えばprint(range(4))みたいなコマンドを実務で打つことなんてまずないので、そもそも range(4)は何を返すのか見たいな細かい挙動を知ることなどがが出来ました

・意外と知らないことも多い

結果

850点で合格でした。

一問25点だと思うので6問ほど取りこぼし。。。

うーん。。一応毎日Pythonに触ってる割には出来が良くないなぁと思いつつ、とりあえずお賃金はあがるからいいかなという気持ち。

 

 

大変だったこと

・毎日Python使ってるんだから落ちると恥ずかしいというプレッシャーとの戦い
・受験料1万円とちょっと高い
・田舎だから受験日と受験会場が少ない
・受験会場までどうしてもクルマが必要で、自分は田舎に住んでるくせにマイカーを持っていないので事故らず迷わずたどり着くのがプレッシャーだった。
・異様に簡単な問題が結構あって逆に悩んだ(基礎だから当然と言えば当然)
・時間が充分過ぎるぐらい余った(じっくり見直ししても15分ぐらい余りました、会場の人を呼んでさっさと終わらせました)

 

 

余談

そういえば合格体験記を送るとマグカップかぬいぐるみ貰えるみたいだけどこれまだあるのかな・・問い合わせだけしてみよう

www.pythonic-exam.com

 
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ここまでの情報が役に立ったという方は・・

フィロソフィーのダンスというファンクアイドルグループが思わず体が踊り出すような五感に訴えてくる楽曲ばかりですのでテンションが上がって楽しいので是非聴いてみてください!(僕にお金は入りません)

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