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脱職エントリー

いつか退職エントリーを書いて一人前のエンジニアを名乗りたい

python勉強会 in 長野#1の運営振り返り、当日編

python勉強会の振り返り記事です。

今回は当日の動きについて書いていこうと思います。

 

前回の準備編はこちらになります。

farewell-work.hatenablog.com

 

 

startpython.connpass.com

 

1)準備編で書き漏らしたこと

〇ネームプレートを用意した。

せっかく色々な人が集まる場なので、懇親会では全力でコミュニケーションが取れるようにネームプレートを用意することにしました。

以下のサービスで参加者のネームプレートが作成出来ます。

yoshiko-pg.github.io

 

こちらですが、役に立ったのか立たなかったのか正直よく分かりません。

ただ、あのTwitterアイコン人はこの人なのか!!というきっかけにはなりました。

 

理想的には私はこんなことに詳しいですとか、こんな立場ですみたいなのが可視化出来れば会話のきっかけになっていいんじゃないかなぁと思います。(とはいえちいさなネームプレートにそれを全部書くのは不可能に思えます)

みんなでhololensを付けて、ネームプレートにQRコードを付ければどんな人物か分かるとかあると良いですよね、みんなhololens買いましょう

 

2)当日の反省点

・オープニングの準備はしていたのにクロージングのセリフとかを全く考えてませんでした。

・一人の講演が終わった後に質問ありますか、では終わりですみたいな感じでテンポが悪かった。

→一人一人の発表が終わったらホスト側として自分も立ち上がってコメントしたりするなどホストとしての役目がもっとあったなぁと思ってしまいます。

 

・受付は2人いたほうが良い

40人近くのイベントで集金がある場合受付は2人いたほうが良いです。並びます。
焦らせてしまいます。

イベント開始後もまだ来ない人がいた時、受付の人は外で待ってなきゃいけないので、できれば話を聞かなくてもいい非エンジニアの人が理想ですね。

 

・雑務を頼める人がいないとだめ

当日は色々起きます。写真を撮る人、案内の貼り出し、これが足りない、Twitterにも書き込んでイベントを盛り上げる人、バリスタの水が終わった等々雑務力が必要になります。

その際にはやはり非営利人件費0で運営しているギークラボ長野としては、動かしやすい若者が多く参加してくれると非常に助かります。

年を取ってもう新しい技術を学ぶことを諦めた人が何かに自分にできることを探して雑

務のために参加してもいいんですけどね

 

・お菓子は配ろう

会社にある謎のお菓子を今回イベント用に提供したのですが食いつきは悪かったです。

会場が狭いというのもありましたが、もっと配布しても良かったように思います。
また、バリスタは休憩時間中大混雑だったので、先に紙コップで注いで置いて配布するなどの工夫があっても良かったかも知れません。
まぁ運営スタッフが少ないので難しいですけどね

 

・時間の見積もりが甘かった

当初はLT希望も少ないし、時間的にも余裕があるからと言うことで、時間設定を割と適当にやっていたのですが、結果的にはかなり押してしまい、自分が用意したLTをスキップするハメになりました。
スキップしたのが自分のLTだったので全然OKなんですが、これが違う人だったら大変でした。。講演時間の設定はきちんとしないとダメですね。

 

・LTを1人飛ばしたことを伝え忘れていた

LT参加者には事前に何番目か伝えてあったのですが、当日自分の順番を飛ばしたことを伝え忘れてしまい、次は貴方です、と突然伝えることになってしまいました。すみません。直前までLT準備しているような方でなくてよかったです。

 

 

・会場の空気をホットにするのは大変

自分のようにふにゃふにゃした人間は実に締まりが悪く、話をしていても、どうも話の終わらせ方、次への移行の仕方、要は参加者の心のつかみ方がが上手くいかなかったように思います。これはまぁ今後の課題と言うことで。。。

 

とりあえず、運営的目線はここまでということで次回でやっと内容について入っていこうと思います。

 

3)当日のトラブルについて

当日はトラブルが重なって講演者の方が遅刻するという事件が起きました!
結果的にはその方の登壇時間には間に合ったので良かったのですが、例えば来られなくなってしまった時に備えて時間調整用のLT資料みたいなのを隠し持っておくのはありかもしれません。
何事もコンテンジェンシープランは必要ですね。。。

 

スタッフへのねぎらい

これが一番必要なことだと思います。ギークラボ長野のように日本システム技研が運営する形を取りながら、人件費0で運営する組織の場合、どうしても「社員の自発的なイベント参加」という圧力がかかってしまいます。

休日にある種のボランティア的な活動を強いるような活動は本来おかしいと思ってますし、ある種の会社からの同調圧力をかけつつ、実は体制側の人間が雑務をすることに非協力的というのは実はかなり問題だと思ってますが、ここでこれ以上話すのはqawsedrftgyhujikoなのでやめておきます。

せめてもの報酬としては、余ったお金、お酒、お菓子の分配が必要だと思っています。

またその際にイベント主催した人(今回の場合自分)はなるべくおこぼれに預からないようにしました。

(今回のpython勉強会では2000円弱の余りがでたので車をだしてくれた人、受付や片付けなどで残ってくれた人達で分配し、残った酒や菓子を分配するというお目こぼしを行いました。)

 

実を言うと勉強会に出ることは勉強ではないと思っています。

そこで得たこと、話をして聞いた知識を実践して始めて勉強会にでた意味は出てくると思ってます。

だから興味がないイベントに人数合わせや雑務のために参加を強いることは、その人の時間を奪う殺人的行為だと思っています。

本当であればこういう個人の犠牲に寄らないイベント実施が理想なんですが、それはギークラボ長野の今後の課題かなと思います。

 

まとめ)

・Itイベントの運営(無報酬非営利)がやることとして心がけることは、とにかく当日の手間を減らすこと!

・雑務を振れるスタッフを何人か用意すること

・手伝ってくれたスタッフには少なくても直接的な利益を分配しよう

この2点に尽きるのかなと思ってます。

逆に言うとこの2点が満たせない場合は、懇親会を開催しないなどの思い切りが必要に思えます。

ITイベントの運営で疲れることは、本来のエンジニアの業務ではないのですから。。

 

 

 

深夜テンションでやべーこと書いちゃったけどこのまま公開しちゃいます(はーと